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ブルガリのリングはゴージャス感と気品の良さが魅力といえます。ブルガリのコレクションの中でもパレンテシは、それが際立っています。パレンテシとは鍵括弧という意味です。ローマの歩道で石と石を結合するのに使われたものをモチーフにデザインされました。大ぶりながらも、大味になりすぎずエレガントさを失わないところがブルガリたる所以です。

こうして、ローマとギリシャの文化をインスピレーションとして革新的なデザインを発表しているブルガリ。古くて新しい、というこのスタイルは、ギリシャ出身のソティリオ・ブルガリが、1884年、ローマのシスティナ通りにジュエリー店を構えたことに由来します。同じ形のモチーフを精密に重ねて一つの作品に仕上げていく、という手法は、ギリシャ建築からヒントを得たものでした。

最近では、結婚指輪としても定番のブルガリですが、ラインナップの中にマリーミーというものがあります。スペルはMarry Me。とてもストレートで力強いメッセージが込められています。ウェディングリング、マリッジリングともに、フラットで直線的なすっきりしたデザインのため、普段使いにも使えるところが魅力です。二つともマリーミーにすると、重ねづけもできてコーディネートの幅が広がります。

ところで、ブルガリで注意したいのが、あまりに人気がですぎて、皆がもっていた、というデザイン。たとえば、キーリングなどは、流行の弊害で、今、付けるとかえって流行おくれと見られる可能性があります。他の人の目を気にしない人ならいいのですが、おしゃれにこだわっているのなら、一生ものに流行アイテムを選ばないよう気をつけましょう。
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